2000年代にヒット曲を連発したヒップホップグループ、nobodyknows+(ノーバディノウズ)。
キャッチーなメロディーと個性豊かなラップが魅力で、当時よく聴いていたという人も多いのではないでしょうか。かく言う私もその中の一人です。高校生〜大学生の頃によく聴きました。
特に「ココロオドル」は、今でもイントロを聴くだけで当時の記憶がよみがえるような名曲です。
また、アニメ『NARUTO-ナルト- 疾風伝』の主題歌として知られる「Hero’s Come Back!!」など、アニメを通して親しまれている楽曲もあります。
今回は、そんなnobodyknows+の代表曲・人気曲を10曲ピックアップしました。
懐かしいヒット曲から、当時よく聴いていた人なら思い出すような楽曲まで紹介します。
nobodyknows+の代表曲・人気曲10選
1. ココロオドル(2004年)
nobodyknows+を代表する楽曲といえば、やはり「ココロオドル」です。
2004年5月にリリースされ、グループ初のオリコントップ10入りを果たした大ヒット曲。同年のNHK紅白歌合戦でも披露されました。
軽快なビートに、次々と登場するメンバーのラップ。耳に残るフレーズと一体感のあるサウンドが特徴で、聴いているだけで気分が上がります。
リリースから年月がたった今も、動画サイトでのパフォーマンスやカバーを通して若い世代にも親しまれています。
当時リアルタイムで聴いていた人にとっては、青春時代を思い出す一曲ではないでしょうか。
2. Hero’s Come Back!!(2007年)
「Hero’s Come Back!!」は、アニメ『NARUTO-ナルト- 疾風伝』のオープニングテーマとして知られる楽曲です。
2007年にリリースされ、力強いビートと勢いのあるラップが印象的な一曲。
「ココロオドル」の明るくポップな雰囲気とはまた違い、クールで力強いサウンドが楽しめます。
アニメを見ていた人なら、オープニング映像と一緒に記憶しているかもしれませんね。
国内だけでなく、海外のアニメファンにも知られているnobodyknows+の代表曲です。
3. シアワセナラテヲタタコウ(2005年)
タイトルのとおり、思わず手をたたきたくなるような明るい雰囲気が魅力の楽曲です。
2005年にリリースされたシングルで、映画『カンフーハッスル』の日本公開版でも楽曲が使用されました。
リズミカルなラップと親しみやすいメロディーが組み合わさり、聴いている人を楽しい気分にしてくれます。
nobodyknows+らしい、ヒップホップになじみがない人でも楽しみやすい一曲です。
4. エル・ミラドール~展望台の唄~(2005年)
「エル・ミラドール~展望台の唄~」は、2005年にリリースされた楽曲です。
タイトルにある「ミラドール」は、スペイン語で展望台などを意味する言葉。
「ココロオドル」のような勢いのある曲とは少し異なり、景色や情景を思い浮かべながら聴きたくなるようなタイトルが印象的です。
2000年代のnobodyknows+を振り返るうえで、ぜひ押さえておきたい一曲です。
5. ポロン2(2004年)
「ポロン2」は、2004年2月にリリースされたシングルです。
「ココロオドル」が大ヒットする前に発売された楽曲で、当時のnobodyknows+の音楽を知るうえでも注目したい一曲。
グループならではのテンポ感や、複数のMCが織りなすラップを楽しめます。
「ココロオドル」からnobodyknows+を知った人は、少し前の作品も聴いてみると、グループの魅力をさらに感じられるかもしれません。
6. ススミダス→(2004年)
「ススミダス→」も、初期からのファンに親しまれている楽曲のひとつです。
前へ進んでいくようなタイトルが印象的で、nobodyknows+の音楽が持つポジティブなエネルギーを感じられます。
代表曲として「ココロオドル」がよく知られていますが、ベストアルバムにも収録されており、グループの楽曲をまとめて聴く際にはぜひチェックしたい一曲です。
懐かしい曲を振り返りながら、当時の自分の気持ちや思い出に重ねて聴いてみるのもいいですね。
7. メバエ(2005年)
「メバエ」は、2005年にリリースされたシングルです。
nobodyknows+というと、明るく勢いのある楽曲をイメージする人も多いかもしれません。
しかし、作品をたどっていくと、さまざまな雰囲気の楽曲に出会えます。
「メバエ」も、ヒット曲だけでなく当時のシングルを聴き直してみたい人におすすめしたい一曲です。
ベスト盤やディスコグラフィーをきっかけに、気になる曲を探してみるのも楽しみ方のひとつです。
8. どうよ?(2005年)
「どうよ?」は、2005年にリリースされたシングルです。
タイトルからも、nobodyknows+らしい遊び心を感じられる一曲。
複数のMCによる掛け合いや、リズムに乗せて展開していくラップは、グループならではの魅力です。
「ココロオドル」や「Hero’s Come Back!!」以外にも、当時のシングルを聴き直したい人はチェックしてみてください。
9. アンダーレイン feat. プリメラ(2008年)
「アンダーレイン feat. プリメラ」は、2008年にリリースされた楽曲です。
タイトルから雨の日を連想する人もいるかもしれません。
2004~2005年のヒット曲を聴いていた人にとっては、nobodyknows+のその後の作品に触れるきっかけにもなる一曲です。
初期の代表曲だけでなく、2000年代後半の作品も聴いてみると、グループの音楽の幅を感じられます。
10. さくら(2004年)
「さくら」は、2004年のnobodyknows+の楽曲です。
今回紹介する曲のなかでも、個人的に特に思い入れがある一曲。実は、nobodyknows+の楽曲のなかで私が一番好きなのが、この「さくら」です。
「ココロオドル」のような明るく勢いのある楽曲とは異なり、失恋をテーマにした切ない歌詞ですが、アップテンポな曲調なのが印象的です。
恋愛がうまくいかなかったときの気持ちや、忘れられない思い出に重ねて聴きたくなるような一曲。
nobodyknows+というと、ノリのいいヒップホップを思い浮かべる人も多いかもしれませんが、こうした切ない楽曲も魅力のひとつです。
明るいヒット曲とはまた違う一面を知りたい人は、ぜひ聴いてみてください。
nobodyknows+の曲をもう一度聴いてみよう
今回は、nobodyknows+の代表曲・人気曲を10曲紹介しました。
改めて振り返ると、2000年代のヒット曲だけでなく、アニメ主題歌やコラボレーション曲など、幅広い楽曲を発表してきたことがわかります。
特に「ココロオドル」は、リリースから年月がたった今も多くの人に親しまれている名曲です。
当時よく聴いていた人は、ぜひ久しぶりに再生してみてください。イントロを聴いた瞬間、懐かしい思い出がよみがえるかもしれません。
また、nobodyknows+のメンバーが現在どのような活動をしているのか気になる方はこちらの記事をご覧ください。



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