1990年代の冬ソングと聞いて、どんな曲を思い浮かべますか?
広瀬香美の「ロマンスの神様」や「ゲレンデがとけるほど恋したい」、globeの「DEPARTURES」、SPEEDの「White Love」など、今でも耳にすると当時の思い出がよみがえる名曲がたくさんあります。
クリスマスに聴きたい曲はもちろん、スキーやスノーボードに出かけるときの定番曲、冬の恋を思い出す切ないラブソングまで、90年代にはさまざまな冬ソングがヒットしました。
今回は、広瀬香美、globe、TRF、SPEED、DREAMS COME TRUEを中心に、1990年代の懐かしい冬ソングを30曲紹介します。
当時よく聴いていた曲を振り返りながら、お気に入りの一曲を見つけてみてください。
- 1. 広瀬香美|90年代の冬ソングといえば外せない名曲
- 2. globe|冬の景色に似合う切ない名曲
- 3. TRF|冬のドライブやカラオケで聴きたい曲
- 4. SPEED|青春時代を思い出す冬のラブソング
- 5. DREAMS COME TRUE|クリスマスに聴きたい冬の名曲
- 6. クリスマスに聴きたい90年代の名曲
- 7. 雪景色や冬のドライブに似合う名曲
- 19. Winter, again/GLAY(1999年)
- 20. winter fall/L’Arc〜en〜Ciel(1998年)
- 21. WHITE BREATH/T.M.Revolution(1997年)
- 22. Burnin’ X’mas/T.M.Revolution(1998年)
- 23. 冬のファンタジー/カズン(1995年)
- 24. 冬のうた/Kiroro(1998年)
- 25. 冬がはじまるよ/槇原敬之(1991年)
- 26. 北風 ~君にとどきますように~/槇原敬之(1992年)
- 27. 雪が降る町/UNICORN(1992年)
- 28. 遠い街のどこかで…/中山美穂(1991年)
- 29. 一緒に…/MAX(1999年)
- 30. Let’s Play Winter/hitomi(1995年)
- まとめ|90年代の冬ソングを聴いて、懐かしい思い出を振り返ろう
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1. 広瀬香美|90年代の冬ソングといえば外せない名曲
90年代の冬ソングを語るうえで、外せない存在が広瀬香美です。
ゲレンデを思い浮かべるような明るい曲から、恋する気持ちを歌った楽曲まで、冬になると聴きたくなるヒット曲を数多く生み出しました。冬の女王とも呼ばれる広瀬香美の楽曲から、まずは定番の5曲を紹介します。

1. ロマンスの神様/広瀬香美(1993年)
90年代の冬ソングを代表する一曲といえば、「ロマンスの神様」。
明るく勢いのあるメロディーと、恋への期待に胸が膨らむような歌詞が印象的な楽曲です。
アルペンのCMソングに起用されたことをきっかけに大ヒットし、広瀬香美の名前が広く知られるようになりました。
イントロを聴くだけで、当時のゲレンデや冬の街並みを思い出す人もいるのではないでしょうか。
寒い季節でも気分を明るくしてくれる、まさに冬の定番ソングです。
2. 幸せをつかみたい/広瀬香美(1994年)
「幸せをつかみたい」は、恋に前向きになりたいときに聴きたくなる一曲。
広瀬香美らしい伸びやかな歌声と、勢いのあるサウンドが魅力です。
好きな人との恋を進展させたいときや、恋愛に向かって一歩踏み出したいときにもぴったり。
90年代の冬ソングを振り返るなら、ぜひ押さえておきたい楽曲です。
3. ゲレンデがとけるほど恋したい/広瀬香美(1995年)
スキー場の景色が浮かぶ、広瀬香美の代表的なウィンターソング。
タイトルからも冬らしさが伝わってきますが、明るく弾けるようなメロディーも魅力です。
雪の降るゲレンデで聴きたくなるのはもちろん、冬のドライブやカラオケにもおすすめ。
スキーやスノーボードが好きだった人にとっては、当時の冬の思い出と結びついている曲かもしれません。
4. DEAR…again/広瀬香美(1996年)
ここまでの明るい冬ソングとは少し雰囲気が変わり、切ない恋心が印象に残る一曲。
会いたい人への思いや、離れている相手を恋しく思う気持ちに寄り添ってくれます。
華やかな冬の街を歩きながら聴くのもいいですが、ひとりで静かに過ごす夜にも似合う楽曲です。
冬の恋愛ソングが好きな人におすすめしたい一曲です。
5. promise/広瀬香美(1997年)
「promise」も、90年代の広瀬香美を代表する冬ソングのひとつ。
力強い歌声と疾走感のあるサウンドが特徴で、聴いているうちに気分が高まってきます。
冬のドライブや、友達と盛り上がりたいカラオケにもぴったり。
広瀬香美の冬ソングをまとめて聴くなら、ぜひプレイリストに入れておきたい楽曲です。
2. globe|冬の景色に似合う切ない名曲
小室哲哉がプロデュースを手がけたglobeも、90年代の音楽シーンを彩ったグループです。
KEIKOの歌声と印象的なサウンドは、冬の景色や切ない恋愛の記憶と重なる人も多いのではないでしょうか。
6. DEPARTURES/globe(1996年)
90年代の冬ソングとして、今も根強い人気を持つ「DEPARTURES」。
雪景色や冬のドライブを連想させる楽曲で、globeを代表する大ヒット曲のひとつです。
小室哲哉の印象的なサウンドとKEIKOの歌声が重なり、冬の空気にぴったりの世界観を作り出しています。
懐かしさを感じる一方で、今聴いても色あせない魅力があります。
冬になると無性に聴きたくなる、90年代を代表する名曲です。
7. Can’t Stop Fallin’ in Love/globe(1996年)
「Can’t Stop Fallin’ in Love」は、恋愛の揺れる気持ちを感じさせる一曲。
globeらしいデジタルサウンドと、伸びやかな歌声が印象的です。
華やかな雰囲気の中にも切なさがあり、冬の夜にじっくり聴きたくなります。
「DEPARTURES」とあわせて聴けば、90年代のglobeの魅力を改めて感じられるはずです。
3. TRF|冬のドライブやカラオケで聴きたい曲
ダンスミュージックを日本の音楽シーンに広めた90年代を代表するグループ、TRF。
冬に似合う楽曲もあり、ドライブやカラオケで聴くと当時の空気がよみがえります。
8. 寒い夜だから…/TRF(1993年)
タイトルからして冬にぴったりの一曲。
寒い夜に感じる寂しさや、誰かを思う気持ちを重ねて聴きたくなる楽曲です。
TRFらしいダンスミュージックの要素もあり、しっとりしすぎず、ほどよい高揚感を味わえるのも魅力。
冬のドライブで流したり、懐かしい90年代の曲を集めたプレイリストに加えたりするのもおすすめです。
4. SPEED|青春時代を思い出す冬のラブソング
90年代後半に大きな人気を集めたSPEED。
メンバーの歌声やダンス、勢いのある楽曲は、当時の青春を思い出させてくれます。
9. White Love/SPEED(1997年)
SPEEDの代表曲として知られる「White Love」。
冬のイメージと結びついたラブソングで、発売当時に繰り返し聴いていた人も多いのではないでしょうか。
透明感のある歌声と、まっすぐな恋心を感じさせる楽曲が魅力です。
当時の恋愛や学校生活を思い出しながら聴くと、懐かしい気持ちになれるかもしれません。
冬の定番曲として、今も聴き継がれている一曲です。
5. DREAMS COME TRUE|クリスマスに聴きたい冬の名曲
DREAMS COME TRUEには、クリスマスや雪景色が似合う楽曲がたくさんあります。
華やかな曲だけでなく、冬の静かな夜に聴きたいバラードも魅力。ここでは、90年代の冬に聴きたい3曲を紹介します。
10. 雪のクリスマス/DREAMS COME TRUE(1990年)
雪が降るクリスマスの情景が浮かぶ、DREAMS COME TRUEの冬の名曲。
吉田美和の伸びやかな歌声と、温かさを感じるメロディーが印象的です。
恋人と過ごすクリスマスを思い浮かべながら聴くのはもちろん、冬の夜にゆっくりと音楽を楽しみたいときにもぴったり。
クリスマスが近づくと聴きたくなる一曲です。
11. WINTER SONG/DREAMS COME TRUE(1994年)
「WINTER SONG」は、「雪のクリスマス」の英語バージョンとして知られる楽曲です。
英語の歌詞と美しいメロディーが、冬の静かな雰囲気を引き立てています。
華やかなクリスマスの夜にも、ひとりで過ごす落ち着いた時間にも似合う一曲。
日本語バージョンの「雪のクリスマス」と聴き比べてみるのもおすすめです。
12. SNOW DANCE/DREAMS COME TRUE(1999年)
90年代の終わりに登場した冬の一曲。
雪が舞う景色を思い浮かべながら聴きたくなる、冬らしい雰囲気が魅力です。
道を歩きながら吉田美和さんが歌っているMVもとても素敵です。
DREAMS COME TRUEらしい表現力豊かな歌声も印象的で、冬のプレイリストに加えたくなります。
90年代の冬ソングを振り返るときには、ぜひ聴いておきたい楽曲です。
6. クリスマスに聴きたい90年代の名曲
ここからは、クリスマスシーズンになると聴きたくなる懐かしい名曲を紹介します。
恋人と過ごすクリスマスを思い出す曲から、冬の切ない気持ちに寄り添うバラードまで、90年代には印象的なクリスマスソングが数多く生まれました。
13. クリスマスキャロルの頃には/稲垣潤一(1992年)
冬になると耳にする機会が多い、稲垣潤一の代表曲。
落ち着いた歌声と大人っぽい雰囲気が魅力で、クリスマスの華やかさだけでなく、恋愛のすれ違いや切なさも感じさせてくれます。
ドラマ『ホームワーク』の主題歌としても知られ、発売当時に大きなヒットとなりました。
クリスマスの定番曲として、今も多くの人に親しまれている一曲です。
14. サイレント・イヴ/辛島美登里(1990年)
しっとりとした冬のバラードが聴きたいときにおすすめなのが、「サイレント・イヴ」。
切ない恋心を描いた歌詞と、辛島美登里の繊細な歌声が心に響きます。
華やかなクリスマスソングとは少し違い、ひとりで静かに過ごす夜にも似合う楽曲です。
15. クリスマス・ラブ(涙のあとには白い雪が降る)/サザンオールスターズ(1993年)
サザンオールスターズが1993年に発表したクリスマスソング。
桑田佳祐の歌声と、冬らしいタイトルが印象に残る一曲です。
楽しいクリスマスだけでなく、恋愛の中で感じる寂しさや切なさも思い起こさせます。
定番のクリスマスソングを聴き尽くした人にも、改めて聴いてほしい楽曲です。
16. いつかのメリークリスマス/B’z(1992年)
B’zの冬の名曲として、長く愛されている「いつかのメリークリスマス」。
クリスマスの思い出とともに、過ぎ去った恋や大切な人との時間を振り返りたくなる一曲です。
切ないメロディーと歌詞が印象的で、冬になると聴きたくなるという人も多いのではないでしょうか。
発売から年月が経った今でも、クリスマスシーズンに欠かせない名曲です。
17. クリスマス/JUDY AND MARY(1994年)
JUDY AND MARYの「クリスマス」は、かわいらしい雰囲気が魅力の楽曲。
YUKIの個性的な歌声と、バンドらしいポップなサウンドが印象的です。
しっとりしたバラードとは違い、明るく楽しいクリスマス気分を味わいたいときにぴったり。
90年代らしいポップなクリスマスソングを探している人におすすめです。
18. シンデレラ・クリスマス/KinKi Kids(1998年)
KinKi Kidsの初期を代表するクリスマスソング。
華やかなサウンドと、クリスマスらしいロマンチックな雰囲気が魅力です。
当時テレビや音楽番組で聴いていた人にとっては、懐かしい思い出がよみがえる一曲かもしれません。
クリスマスの時期に、90年代のJ-POPをまとめて楽しみたいときにおすすめです。
7. 雪景色や冬のドライブに似合う名曲
冬ソングは、クリスマスの曲だけではありません。
雪が降る景色や、寒い季節のドライブに似合う曲もたくさんあります。ここでは、90年代の冬を彩ったバンドやアーティストの楽曲を紹介します。
19. Winter, again/GLAY(1999年)
GLAYの代表曲のひとつで、冬の景色を思い浮かべる人も多い楽曲。
壮大なサウンドとTERUの力強い歌声が印象的で、雪の降る風景によく似合います。
1999年にリリースされ、90年代の終わりを代表するヒット曲となりました。
寒い季節に聴くと、冬の空気や当時の音楽シーンを改めて感じられる一曲です。
20. winter fall/L’Arc〜en〜Ciel(1998年)
L’Arc〜en〜Cielの「winter fall」は、冬の幻想的な雰囲気が魅力の楽曲。
美しいメロディーとhydeの歌声が重なり、どこか切なく、透明感のある世界観を作り出しています。
冬の夜にゆっくり聴きたい人にもおすすめ。
90年代のロックが好きな人なら、ぜひ冬のプレイリストに加えてみてください。
21. WHITE BREATH/T.M.Revolution(1997年)
冬の寒さを吹き飛ばすような、勢いのある一曲。
T.M.Revolutionらしい力強い歌声とエネルギッシュなサウンドが特徴です。
冬のバラードとは違い、気分を盛り上げたいときにぴったり。
ミュージックビデオの印象も強く、90年代の音楽番組を思い出す人もいるのではないでしょうか。
22. Burnin’ X’mas/T.M.Revolution(1998年)
「WHITE BREATH」とあわせて聴きたい、T.M.Revolutionのクリスマスソング。
スピード感のあるサウンドと力強い歌声が印象的で、冬の音楽を熱く楽しみたい人におすすめです。
しっとりしたクリスマスソングとは違う、エネルギッシュな雰囲気が魅力。
90年代らしい勢いのあるJ-POPを楽しめる一曲です。
23. 冬のファンタジー/カズン(1995年)
カズンの「冬のファンタジー」は、冬の恋愛ソングとして親しまれている一曲。
男女の歌声が重なり合うハーモニーが美しく、温かさと切なさの両方を感じられます。
雪が降る景色や、大切な人と過ごす冬の時間を思い浮かべながら聴きたくなる楽曲です。
派手さよりも、心に染みるメロディーを楽しみたい人におすすめです。
24. 冬のうた/Kiroro(1998年)
Kiroroの「冬のうた」は、優しい歌声と穏やかなメロディーが魅力の楽曲。
寒い季節に、ほっとひと息つきながら聴きたくなるような温かさがあります。
冬の景色や日常の何気ない時間に寄り添ってくれる一曲で、落ち着いた冬ソングを探している人にもぴったり。
Kiroroの柔らかな歌声を楽しみたいときにおすすめです。
25. 冬がはじまるよ/槇原敬之(1991年)
冬の訪れを感じたときに聴きたくなる、槇原敬之の代表曲のひとつ。
親しみやすいメロディーと、日常の中にある幸せを感じさせる雰囲気が魅力です。
寒くなってきた朝や、冬支度を始めるときに聴くのもおすすめ。
クリスマスだけでなく、冬の始まりそのものを楽しめる楽曲です。
26. 北風 ~君にとどきますように~/槇原敬之(1992年)
冬の冷たい風を思わせるタイトルと、槇原敬之らしい温かな歌声が印象的な一曲。
大切な人に気持ちを届けたいという思いを重ねながら聴きたくなります。
冬の恋愛ソングが好きな人はもちろん、90年代の懐かしいJ-POPをじっくり楽しみたい人にもおすすめです。
「冬がはじまるよ」とあわせて聴くと、当時の槇原敬之の魅力を改めて感じられます。
27. 雪が降る町/UNICORN(1992年)
年末の空気を感じさせる、UNICORNの楽曲。
冬の街並みや、一年の終わりに感じる独特の雰囲気が思い浮かびます。
華やかなクリスマスソングとは少し違い、どこか気の抜けたような親しみやすさも魅力。
年末に懐かしい曲を聴きながら、ゆっくり過ごしたいときにもおすすめです。
28. 遠い街のどこかで…/中山美穂(1991年)
中山美穂の「遠い街のどこかで…」は、冬の恋愛ソングとして知られる一曲。
優しい歌声と切ない雰囲気が印象的で、離れている人を思う気持ちに寄り添ってくれます。
クリスマスシーズンの街並みや、冬の夜の静けさにもよく似合う楽曲です。
90年代のドラマや音楽を懐かしく感じる人にも、ぜひ聴いてほしい一曲です。
29. 一緒に…/MAX(1999年)
MAXの「一緒に…」は、90年代の終わりに発表された楽曲。
ダンスボーカルグループらしい華やかさがありながら、冬の季節にも似合う雰囲気を持っています。
90年代の音楽番組や当時のJ-POPを思い出したい人にもおすすめ。
冬ソングをバラードだけでなく、少し違ったテイストでも楽しみたいときにぴったりです。
30. Let’s Play Winter/hitomi(1995年)
最後に紹介するのは、hitomiの「Let’s Play Winter」。
小室哲哉さんの楽曲ですが、少しテイストが違います。
冬を楽しみたい気分にぴったりの、軽快なポップソングです。
あどけなさが残るhitomiさんにも注目です。
広瀬香美のゲレンデソングとはまた違った魅力があり、90年代らしいサウンドを味わえます。
冬のドライブや、懐かしい曲を集めたプレイリストの締めくくりにもおすすめしたい一曲です。
まとめ|90年代の冬ソングを聴いて、懐かしい思い出を振り返ろう
1990年代には、今でも冬になると聴きたくなる名曲がたくさん生まれました。
広瀬香美の「ロマンスの神様」や「ゲレンデがとけるほど恋したい」は、冬のゲレンデを思い出させてくれる定番曲。
globeの「DEPARTURES」やSPEEDの「White Love」は、当時の恋愛や青春時代の記憶と重なる人も多いのではないでしょうか。
DREAMS COME TRUEの「雪のクリスマス」や稲垣潤一の「クリスマスキャロルの頃には」など、クリスマスシーズンに聴きたい名曲も外せません。
久しぶりに聴くと、当時よく見ていた音楽番組や、友達と過ごした時間、冬のドライブなど、さまざまな思い出がよみがえるかもしれません。
今年の冬は、懐かしい90年代の冬ソングを聴きながら過ごしてみてはいかがでしょうか。
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